トップページサタデー日記 2003年12月20日
サッカー

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校庭ではサッカーに元気な子供たちとおおぜいのお父さんが集合。特にヒューレット・パッカード社のボランティアの方が数名参加。一般のお父さんもたくさん集まって、さながら大人対子供の対決の様相。

「見ていると楽しそうだな」「オレ、ちょっとからだ動かしてくるわ」「やっぱり見てるだけじゃ物足りなかったらしいな〜」誰でもやってみたくなるほど楽しそうな様子。 「お〜い、こっちこっち!」(あっという間にボールが遠くへ行ってしまい、カメラマンも追いかけるのが大変)
「おっと、こっちだ!」「それいくぞ!」お父さんがんばっています。 「あ〜、何で抜かれたんだ〜?」見事なドリブルで相手を抜いていく。(これにはカメラマンも感心した)
「はー、ちょっと疲れたな・・・」ハーフタイムの瞬間。 「今度はこのあたりでいいかな?」そろそろ再開。4番は南大沢314レスキューのスタッフの木村さん。
「お〜い、早くこっちのポジションにまわって!」松木寺小屋で活躍中の太田原さん。 「それ〜、早くボールをうばえ!」ゴール前の守備はミスが許されない。
激しいボールの奪い合い。「う〜、だれだ押すのは〜!」 「ここは大人の意地を見せなきゃ・・・」必死になってボールをキープ。
「せ〜のっ!」スローインはタイミングとコントロールが大事。 「身体が小さくても負けないぞ!」「う〜、子供と思っていたのにしぶといな〜」大人もけっこう熱くなってしまいます。
軽くフェイントで目の前の相手をかわす。 「よ〜し、とったぞ!」「パスだ、パス!」「走れ〜!」
大人が3人いれば安心・・・でもないか。すぐ後ろに敵が迫っているよ。 足さばきも見事。バランスがとれているね〜。
「よし、攻めるぞ!」快調に飛び出す。 「おっ、ルーズボールだ」「それとるぞ!」ゴール前は攻撃側・守備側とも必死。
大人同士の攻防。この真剣な顔つきはふだんからは想像がつかないほど? でも楽しそうだな〜 急ブレーキでターンし、ディフェンダーをかわす。「ここは子供の手前、いいところを見せなけりゃ!」
終了後の握手。みんながんばったね〜。 運動後はストレッチを十分にするのが基本。「そこのお父さんもストレッチを行った方がいいよ〜」
「そうだな〜、やっぱりストレッチをやっておかなきゃな〜」 結局みんなでストレッチ中。
がんばりすぎてちょっと休憩状態のサッカー少年も・・・ 「お父さんお疲れ様」「はぁ〜、子供といっしょに走り回ると疲れるよ」・・・・でもそれは心地よい疲れのはずです。

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