トップページサタデー日記 2003年12月20日
ビンゴ大会

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クリスマスコンサートが終わった後の体育館では、みんなお待ちかねのビンゴ大会が大いに盛り上がりをみせました。コンサートとビンゴ大会の間は準備のため少し時間が空いたのですが、すかさず人形劇を演じてくれた都立大のお兄さん・お姉さんが登場して簡単なゲームを展開。ここでわっと盛り上がって、準備に時間がかかったのを感じさせない見事なサポートでした。ビンゴは順調にすすみ、残念ながら外れた子も、最後にサンタさんに扮したお兄さん・お姉さんにお菓子をもらってニコニコしながら帰っていきました。また来年会おうね。

スタッフの山本さんからの突然の要請にもちゅうちょなくゲームを始める児童文化研のお兄さん・お姉さん。さすがですね〜。 ここでも子供たちに「おじさん」と呼ばれてショックを受けている吉崎さん
「右手でパー、次に左手でグーだよ。そ〜れ、右!左!右!左!右!左!」 「できたかなー!キミたちできてないぞ!」「あれ〜おかしいな〜」「わははは」「ちがってる〜!なぜ〜?」なかなかうまくいかないので笑いと悲鳴で盛り上がる会場
現れたサンタ姿のおじさん?(お兄さん?)とお姉さん。じゃんけんサンタならぬビンゴサンタの登場です。 「この袋にプレゼントがたくさんつまっているよ」「あ〜重かった!」
「おっとぅ、さぁはじめよう!」やけにノリノリのサンタさん 「撮るよ〜」の声に瞬時に反応するサンタさん。この役が気にいったようですね。
緊張してビンゴの番号を聞く子供たち。プレゼントがもらえるとなると必死になるのはどの世代も同じかも。 「xx番が出ました〜!」さすがになれた口調で進行をつとめるスタッフの山本さん。
みんな真剣な目つきでビンゴカードを見つめている。(勉強もこのぐらい真剣になってくれたらいいのになぁ・・・2人の娘の親としての感想) 「やった!リーチ!」「え〜!いいな〜」ざわつく会場
「そろそろビンゴが出るころかも」みんなの気をじらせる山本さん。 「ぼくもリーチ!」続々と立ち上がっていく子供たち。後ろの方で大人もリーチしていますね〜。
とうとうビンゴがでました! 「やったね、1等賞だネ!」ビックリしたのとうれしさのあまり緊張しているようですネ。
「ボクにも下さい」ビンゴ大会が無事終わって、残念ながら外れた子供たちにも、お菓子を配るサンタさん。 笑顔のサンタお姉さん。似合ってますよ!
「そっちから並んで!」まだまだ列が長く続いていて整理中。 「ハイ、これあげるね。はずれのビンゴカードと交換だよ。」
「どうだい、楽しかったかな?」「うん、もちろん!」「何がいちばん良かった?」「ビンゴ大会!」「はははは(汗)やっぱり」 「どうもお疲れ様でした」サンタ役のお姉さんと話すスタッフの馬場さんと井上さん。

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