トップページサタデー日記 2003年11月22日
学校林で遊ぼうU〜木の実のリース作り

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学校林の中のせまい広場では「学校林で遊ぼうU〜木の実のリース作り」が行われました。学校林にたくさんあるつるや木の実を集め、木立の中でクリスマス・リースを作るのです。教頭先生の手で、ただのつるがみるみるうちにきれいなリースに変身していくのは驚きでした。

「みなさ〜ん、こっちを見てよく聞いていてくださいネ〜」立山教頭先生の声が静かな学校林にひびく。 「さぁ、このふつうのつるが・・・・」さぁ、教頭先生のマジックショーのはじまり〜。
「こうして巻いて・・・・」 「数回巻いたらほぼできあがり」
「仕上げに巻きつけて・・・」 「これで完成。どう?簡単にできるでしょう」子供たち:「へぇ〜」(30へぇ〜でした)
「みんな、作り方はわかったかな?」 「う〜ん、つるがバラバラになっちゃう〜」「しかたないわね〜、とりあえずここにすわって」
「へぇ〜」お母さん方も先生の妙技に見とれる。 「う〜ん、私にできるかな〜?」
つるのかざりつけ。お母さんの間では世間話に花が咲く。 「はい、これできれいに飾るのよ」とやさしくスタッフの馬場さん。
いっしょうけんめい、松ぼっくりに色つけ中・・・ 「私がリボンをつけてあげる」
「松ぼっくりがとれそうだからしっかりつけようね」スタッフの青柳さん みんなでむちゅうになって飾りつけ中。お父さんも心配そう。
「まだ松ぼっくりをつけてないんだけど・・・」 「私の力作よ!どう?」
「どう、きれいでしょ?リボンがポイントよ」 「わたしのもきれいでしょう?赤い実がアクセントなの」
「こんなにうまくできちゃった!」 「あたしも〜」 がんばったネ。
「どう?自信作よ」 「かわいいリースでしょ?青いリボンと白い松ぼっくりが光ってるの」
立山教頭先生の力作。すごく大きくて、キラキラ光ります。

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